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Wakayama school lunch association of Public Interest Incorporated Foundation

活動報告report

令和元年度 学校給食管理指導者・栄養教諭等研修会及び学校給食衛生管理研修会

学校給食の充実と学校における食育の推進を図るとともに、食中毒防止の観点から学校給食の食の安全及び衛生管理に関する専門的知識の習得を図るため「令和元年度学校給食管理指導者・栄養教諭等研修会及び学校給食衛生研修会」を開催しました。

開催期日 令和元年7月30日(火)
主催   公益財団法人和歌山県学校給食会 和歌山県教育委員会
会場   和歌山市民会館 小ホール
参加者  栄養教諭、学校栄養職員、調理従事者、学校関係者等

次第等  
1 講演
「学校給食における事故防止について 
      〜異物混入の原因と対策〜」
一般社団法人はりまコーチング協会 
        代表理事 赤松靖生 氏
     

2 実践発表
「栄養教諭を中核とした食育の推進について」
田辺市教育委員会    
       指導主事  古庵ゆみ 氏
     
「学校給食における衛生管理の取組について」
串本町学校給食センター 
       センター長 奥ひなこ 氏
串本町立串本小学校   
       栄養教諭  小内和子 氏

3 講義
「学校における食育の推進及び学校給食の充実と衛生管理について」
県教育庁学校教育局健康体育課 
        指導主事 鎌田敦子 氏




開会の挨拶を行う
和歌山県教育委員会健康体育課長 
               森文哉氏


講演:赤松靖生氏


実践発表:
(写真上)田辺市教育委員会 
         指導主事 古庵ゆみ氏
(写真下)串本町学校給食センター長                奥ひなこ氏
     串本町立串本小学校 
         栄養教諭 小内和子氏



講義:県教育庁学校教育局健康体育課 指導主事 鎌田敦子氏



今回も企業による衛生管理に関する商品の展示を行っていただきました。
当会も食育教材の展示を行いました。


 

国産食肉給食利用促進に係る国産食肉調理講習会及び国産食肉セミナー

令和元年日、印南町公民館にて、国産食肉給食利用促進に係る調理講習会を開催しました。

学校給食を通して、国産食肉の消費改善と利用拡大を図るとともに、地場の食材を給食の献立に取り入れることにより、児童生徒の地場産物への関心を高めることを目的として、「オテル・ド・ヨシノ」の料理長・手島純也氏を講師とし、栄養教諭・学校栄養職員等を対象に調理講習会を行いました。

セミナー講演では、麻布大学名誉教授・押田敏雄氏に講演していただきました。

期日:令和元年()
主催:公益財団法人和歌山県学校給食会
後援:
公益財団法人日本食肉消費総合センター 独立行政法人農畜産業振興機構
対象:栄養教諭・学校栄養職員・調理員・学校給食関係者

午前の部 調理講習会
講師:オテル・ド・ヨシノ
         料理長 手島純也 氏
調理内容:国産食肉(ジビエソーセージ、紀州うめどり、豚肉)を使用した3品
          及び副菜、汁物

午後の部 セミナー
「食肉が食卓に届くまで 
       〜安心・安全のために〜」

     講演:麻布大学
        名誉教授 押田敏雄 氏


オテル・ド・ヨシノ料理長 手島純也 氏



講習会の様子


今回の献立

「ジビエソーセージ入りトマトソースのペンネのグラタン」(写真左上)、
「紀州うめどりの梅酢煮込み」(写真右下)


「ラタトゥイュ」(写真左)、「豚肩ロースの香草パン粉焼き」(写真右)

「田舎風野菜のスープ」



麻布大学名誉教授 押田敏雄 氏


講演の様子


今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

調理講習会の資料を希望される場合は、当会までメール又は電話でご連絡ください。

過去の活動報告については、こちら。


(公財)和歌山県学校給食会

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