県立高等学校(農業関係学科等)における農産物供給事業について
㈶和歌山県学校給食会では、学校における食育推進のため、地産地消の一環として県内4校の高等学校の農業関係学科等で生産収穫された農産物を地域の小中学校に供給することにより、地域との連携および学校間の交流を図るとともに、学校給食を通し「生きた食材」として児童生徒に対する食育を推進しています。
また、「生産者とともに食べる給食」などを行うことにより生徒が生産者としての誇りや喜びを感じてもらうなどの食育を推進しています。
紀北農芸高等学校→かつらぎ町立大谷小学校 11月16日の給食で使用 食材(キャベツ)
有田中央高等学校→有田川町立田殿小学校 11月24日の給食で使用 食材(大根)
南部高等学校 →南部町立学校給食センター 12月の給食で使用
熊野高等学校 →上富田町立生馬小学校 11月10日の給食で使用 食材(白菜)
学校給食週間の取り組みについて
大谷小学校校長 辻本文男
栄養士 内田絢子
紀北農芸高校の野菜を使わせてもらうに当たり、写真・紹介資料の掲示や給食時間における栄養士からの話など、様々な場面で子供たちにアピールしてきましたが、あまり実感できていないように思う。そこで高校生の皆さんに大谷小学校に来ていただき、農業について話してもらったり、一緒に給食を食べてもらえればいいかなと考えました。1月24日から学校給食週間が始まります。ランチルームで高校生に農業の苦労や喜びなどを話してもらいまた、高校生の皆さんにも、自分たちが育てた野菜の行方を見てもらいたいと思っています。
目的
・児童に、紀北農芸高校についてより深く知らせる。
・児童に、野菜を育てた人に対する感謝の気持ちを持たせる。
・児童に、野菜を残さず食べようとする意欲を持たせる。
・高校生の皆さんに、自分たちが育てた野菜がどんなふうの調理され、子供たちも口に入ってもらうか知ってもらう。
方法
・高校生のよる話
・高校生とのふれあい給食







