栃木県中学校体育連盟沿革 |
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昭和21年9月 |
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軍事主義的・国家主義的色彩から国民的・平和的教育への転換により、大日本学徒体育振興会栃木支部を、「栃木県学校体育連盟」と改称し再組織、再発足。事務所は、栃木県庁学務課分室に置く。12専門部にて発足。 |
22年4月 |
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第1次米国教育使節団の勧告により「学校教育法」が制定され、新制中学校が発足。 |
23年4月 |
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15専門部となり、学校体育連盟主催による第1回の県下大会を開催。
賞状、バッチ、優勝旗を作成し授与。
分担金として、中学校教職員・生徒1人につき年額5円の新設。 |
24年4月 |
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17専門部となる。分担金として、中学校教職員・生徒1人につき年額15円に改定。 |
30年4月 |
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規約改正、高等学校部・中学校部・小学校部の各部会を設ける。中学校部会長に黒田邦博氏。事務所を県教育委員会健康教育課より栃木県教育会館(県庁前)に移転。 |
34年4月 |
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高校部会は、「栃木県高等学校体育連盟」となり、中学校と小学校の両部会は、「栃木県学校体育連盟」となる。 |
37年4月 |
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「栃木県学校体育連盟」は、3年間にわたり中学校と小学校が一体となり活動・運営してきたが、大規模になり複雑化してきたので、中学校部会を発展的に解消し、新たに「栃木県中学校体育連盟」19専門部で発足。初代会長に黒田邦博氏。 |
38年9月 |
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第8回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を今市市で開催。 |
41年5月 |
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規約改正により、理事長制を設ける。 |
44年7月 |
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栃木県中学校総合体育大会の充実。全競技種目選手役員役約6,000余名が、県営陸上競技場において、各地区選手団別に入場行進をし、開会式を挙行。 |
47年5月 |
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栃木県中学校新人体育大会の充実。1,2年生を対象とした秋期の新人大会を学校教育活動内の活動と位置付け、本連盟が主催。新人体育大会の県費補助金30万円の初交付を受ける。 |
48年8月 |
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第3回全国中学生バドミントン大会を宇都宮市で開催。 |
11月 |
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第18回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を宇都宮市で開催。(宮の原中学校)
関東中学校体育連盟創立20周年記念。 |
50年5月 |
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専門部に研修部を設置(運営資料の整理調整・教科研修の強化) |
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国費補助金(全国・関東体育大会の選手派遣費)98万円及び(総合体育大会開催費)50万円の交付を受ける。 |
52年8月 |
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第7回全国中学校バスケットボール大会を宇都宮市で開催。 |
12月 |
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栃木県中学校体育連盟発足30周年記念行事を実施。
ア 優勝旗(35)中体連旗(5)の更新 昭和52年8月2日
イ 記念誌の発行 昭和52年11月
ウ 記念大会の開催 昭和52年8月2日 開会
エ 記念式典並びに表彰・記念講演 昭和52年12月3日(土)
記念事業の財源として、特別賛助会員の篤志寄付金と教職員(校長1,000円、教頭500円、教職員200円)生徒10円の拠出をお願いした。 |
54年4月 |
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栃木県中学校体育連盟事務局をスポーツ会館内に設置。 |
6月 |
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専門部ごとに以前から行われていた、スポーツ少年団大会を栃木県中学校関東大会県予選会(現・春季体育大会)とし、本連盟主催大会として実施。 |
55年 |
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第35回栃の葉国体の開催「のびる力・むすぶ心・ひらくあした」のテーマ。 |
4月 |
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専門部にホッケー部設置。 |
8月 |
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第7回全国中学校陸上競技選手権大会を宇都宮市で開催。 |
58年10月 |
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第28回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を藤原町で開催。(藤原中学校) |
59年 |
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全国中学校選抜大会が、ブロック開催制となる。 |
61年5月 |
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栃木県中学校運動部活動普及強化委員会が発足し、これまで体協が窓口であった強化奨励事業が中体連に移る。 |
61年8月 |
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第16回全国中学校バスケットボール大会を宇都宮市で開催。 |
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第16回全国中学校バドミントン大会を真岡市で開催。 |
62年11月 |
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栃木県中学校体育連盟発足40周年記念事業を実施。
ア 記念大会の開催 昭和62年7月29日 開会
イ 優勝旗(新人体育大会)の作成 昭和62年10月16日
ウ 記念誌の発行 昭和62年11月28日
エ 記念式典並びに表彰 昭和62年11月28日
記念事業の財源として、特別賛助会員の篤志寄付金と教職員(校長1,500円以上、教頭1,000円以上、教職員500円以上)の拠出をお願いした。 |
63年2月 |
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全国中学校スケート大会を日光市で開催。 |
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国民体育大会への中学生の参加(水泳・陸上競技・体操・フィギュアスケート)が認められる。 |
平成3年10月 |
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第36回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を塩原町で開催。(塩原中学校) |
4年12月 |
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栃木県中学校体育連盟顕彰規程を設ける。 |
7年8月 |
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第26回全国中学校卓球大会を宇都宮市で開催。 |
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第17回全国中学校軟式野球大会を宇都宮市で開催。 |
9年12月 |
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第17回全国中学校スケート・アイスホッケー大会を日光市で開催。
栃木県中学校体育連盟発足50周年記念事業を実施。
ア 記念大会の開催(雨天のため開会式中止) 平成9年7月29日 開会
イ 記念式典並びに表彰 平成9年12月8日
ウ 記念誌の発行 平成10年2月12日
記念事業の財源として、中体連予算40万円、分担金(地区中体連5万円×10地区、専門部5万円×20専門部)特別賛助会員の篤志寄付金の拠出をお願いした。 |
11年10月 |
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第44回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を宇都宮市で開催。(陽北中学校) |
14年2月 |
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栃木県中学校体育連盟顕彰規程を一部改正。 |
15年5月 |
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規約一部改正により、教員分担金を200円にする。
栃木県中学校体育連盟弔慰規程及び合同チーム編成規程を設ける。
栃木県中学校総合体育大会総合開会式の廃止を委員会で決定する。
栃木県中学校体育連盟要覧を創刊する。 |
16年4月 |
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栃木県中学校体育連盟ホームページを開設。 |
8月 |
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第35回全国中学校ソフトテニス大会を黒磯市で開催。
第34回全国中学校剣道大会を小山市で開催。 |
17年5月 |
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市町村合併により、地区名を安佐地区より佐野地区に変更する。
規約一部改正により、学校分担金(学級数×1,200円)制度を設ける。
県中体連主催大会名を春季体育大会・総合体育大会・新人体育大会とする。
顕彰規程一部改正により、優秀地区賞を廃止し、優秀学校賞に春季体育大会を加える。 |
18年4月 |
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生徒・引率者派遣費が、関東大会は生徒が実費、引率者は実費の三分の二になった。
また、全国大会は生徒・引率者ともに実費の三分の二になった。 |
5月 |
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市町村合併により、地区名を上都賀北部地区より日光地区に変更する。 |
19年4月 |
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全国・関東大会の選手・引率者派遣費が、実費の三分の二になった。 |
10月 |
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第52回関東中学校保健体育研究協議会栃木大会を日光市で開催。(ホテルニュー岡部) |
12月 |
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栃木県中学校体育連盟発足60周年記念事業を実施。
ア 記念祝賀会(ホテルニューイタヤ) 平成19年12月7日
イ 記念品作成(ネクタイ) 平成19年12月7日
ウ 記念誌の発行 平成20年3月31日
記念事業の財源として、特別賛助会員の篤志寄付金の拠出をお願いした。 |
20年5月 |
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栃木県中学校体育連盟専門部規約を一部改正し、研修部の県中教研保健体育部会との関わりを強めると共に、新たに専門部設置規程を設ける。
春季体育大会の優勝旗を作成(陸上競技(男)(女)・軟式野球・サッカー)計4本。 |
21年4月 |
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全国・関東大会の選手・引率者派遣費が、実費の60%になった。 |
5月 |
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新型インフルエンザの猛威により、栃木県中学校体育連盟緊急連絡網を作成した。
将来性のある選手に対して、「奨励賞」を与える方向となった。
春季体育大会の優勝旗を作成(バスケットボール(男)(女) ・バレーボール (男)(女))計4本 |
22年4月 |
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全国・関東大会の選手・引率者派遣費が、選手のみとなり、実費の60%になった。 |
5月 |
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春季体育大会の優勝旗を作成(ソフトテニス(男)(女)・卓球(男)(女))計4本 |
23年2月 |
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有望選手に対して、「奨励賞 」を授与した。 |
5月 |
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春季体育大会の優勝旗を作成(相撲(男)・体操競技(男)(女)・新体操(女))計4本 |
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