Z750RS(Z2)
フルオリジナル
H2R
bimota KB3
bimota DB1SR
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SRはdb1をベースにモンジュイエンジンと2in1マフラーで90psとなる福田モータースのオーダーで製造された日本仕様。アイドリングも厳しいほどスパルタンな味付けでフルカバードの熱的に厳しい条件はいい時期の峠スペシャルである。カラーリングも赤に白のライン。マービック+アクロンリム、ブレンボ4Pキャリパーがマニア心をクスグリ、今ではプレミアバイクである。
その後SRにはⅡ=白ベースカラーリング、テクノマグネシオホイールと最終型Ⅲ=ゼッケンプレートを赤く塗りこみ、17Φゴールドマスターを左右に装着したモデルも出た
Z750RS('73)
初期型
名メカニック、アーヴカネモト氏が携わった
#9ゲイリーニクソン
H2R(エイチツーアール)は、ロードスター(roadster)750SS(H2)を基にした750cc市販ロードレーサーであるが、H2はF750用ロードレーサーH2Rを生産する目的で登場したロードスターであった。H2RはアメリカAMAのF750で活躍する
db1は1984年にプロトタイプで製作されたCAGIVA 650をベースとしたフレームでDUCATI製 750ccエンジンを包み込んだ。そして、ワークスdb1のレースでの戦績は衝撃的なものであった。デビュー戦のイタリアTTF1選手権でDUDATIワークスパンタを抑えて見事に1-2フィニッシュを決めたのである。まさしくロードゴーイングレーサーを標榜するbimotaのマシン
HB3の車体に、KZ1000Jのエンジンを搭載。