本文へスキップ


事務所概要


当事務所は、2002年3月に東京で開業しました。皆様のご支援のお陰で、2011年9月に法人化しまして、現在東京以外に名古屋も事務所を構えております。

開業してまもなく、留学生からの交通事故の依頼がきました。交通事故によって、帰国と薦められた案件です。これを皮切りに、在日中国人交通事故を取り扱いようになってきました。現在中国人交通事故を数多く取り扱っている事務所と自負しております。


行政書士の紹介





    

事務所の特色 




入管業務10年

在日中国人が交通事故に遭い、損害賠償を進めていきますと、入管行政の知識は必要不可欠です。それは、在留資格や滞在年数、今後の生活設計、又は中国国内での収入、帰国後の治療・後遺傷害認定、中国の相続法がかかわってくるからです。これらによって賠償額は大きく違いますので、在日中国人の交通事故を解決していくには、在留資格と交通事故の知識と日中両国の法律を要求されています。


日中間業務20年

当事務所は、入管業務をはじめ、交通事故も10年前から特化しています。その上、日中両国の法律や事情を取り扱っており、20年間の実務経験を自負しております。遥々の中国は、当事務所にとっては、身近な存在で、中国の立証や事実確認、治療先の確保、ある程度の人脈を駆使して万全のサポートができます。


後遺障害等級認定10年

当事務所は、10年前より後遺障害の認定手続きを行い続けてきました。在日中国人の依頼も多く、お客様と常に同行してサポートしています。長年の実績から培った特有のノウハウによって自賠責や後遺障害等級認定に特化しております。
また、張建紅保険プランニングという保険代理店もあり、保険業界の事情もよく知っておりますので、無駄な紛争を防ぎ、有利な解決を導きます。適格でスームズに処理できる事務所こそ、保険に強いと考えております。このような方法で現在まで、依頼者が納得のできる成果を築き上げてきました。


官公庁の顧問先は多数

下から積み上げてきた20年の経験と堅実な姿勢で、官公庁・企業・学校などの顧問を勤めております。少人数の事務所ですが、中国人のお客様からは、「いつ電話をしても、私を待っているような感じで、ほっとします」。日本人のお客様からは、「電話でのご対応は、50名以上の大規模の事務所と思っていました」と、このようなご好評をいただき、うれしい限りです。





バナースペース

事務所所在地

〒170-0003
東京都豊島区駒込1−14−12
サニークレスト六義園 502

TEL 03-5395-7055
FAX 03-5395-1551