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1、中国人留学生のケース(2001年の事案)

(受任前)
 本人は、欠席率が低くなり、在留資格の更新ができずに帰国を進められましたが、交通事故の解決は
 まだ出来ていない状態でした。

(受任後)
 2001年8月11日に交通事故にあい、後遺障害等級を適正に認定されるために、日本での治療が
 ベストという判断のもと、在留資格のこともさまざまなバックアップを行いました。日本で後遺症害
 等級12級が認定されました。
 このケースの場合、帰国しますと、年収が中国基準になりますので、損害賠償額は大変な差がありま
 す。
 
 参考までに、2001年の中国人の平均年収は、152,071円(10870元 レート:13.99)で、日本人
 の年収平均は、454万円でした(中国の29.8倍)。

 在留資格更新+12級 

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2、日本人配偶者等のケース(2002年の事案)

(受任前) 
 本人は、2002年5月18日事故にあいまして、当時、保険会社から50万円を提示されました。

(受任後)
 受任後、異議申し立てを3回した後、2007年6月にやっと、左肩関節について局部に神経症状
 を残すもの14級、左頚部について、局部に頑固な神経症状を残すもの12級、など、併合12級
 を認定されました。

 ゼロ→12級 

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3、中国人研修生のケース(2003年の事案)

(受任前)
 本人は、3年間の研修が終わり、帰国直前まであと1ヶ月という時期で本人が来訪。

 2003年9月23日事故にあい、右第一趾末節骨骨折を負いましたが、治癒になったということ
 で、治療費と休業損害以外に損害賠償金額はゼロ。

(受任後)
 受任後、治療経過と本人の状況を確認しまして、後遺症害等級9級が認定さました。
 この結果を受けて、本人は、研修生時期の最初の1年目の事故についてもお願いしたいと言ってき
 ました。
 2003年2月29日の事故、左示指末節骨骨折で、可動域制限などで、後遺症害等級12級が認
 定されました。

 ゼロ→9級 
 ゼロ→12級 

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4、日本人のケース(2004年の事案)

(受任前)
 本人は、事故後、治療を受け、医師からは、後遺傷害はなしと診断されました。

(受任後)
 2004年10月6日に交通事故にあい、腸骨移植と足の神経障害で、12級と認定されました。

 ゼロ→12級 

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5、帰国後の中国人留学生のケース(2005年の事案)

(受任前)
 本人は、事故後日本で治療を受け、診断後、中国に帰国しました。

(受任後)
 2005年7月13日に交通事故にあい、診断書は不完全のため、中国で立証を行い、12級が認定
 されました。

 ゼロ→12級 

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6、中国人研修生のケース(2006年の事案)

(受任前)
 中国本国にいる本人の奥様から、「主人を助けて」という電話がきまして、受任。
 本人は、2006年11月17日事故にあい、骨盤骨に著しい変形などで、12級が認定されました。

(受任後)
 受任後、2度の異議申し立てを経て、そしゃく傷害との併合で、5級と認定されました。

 12級→5級 

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7、中国人留学生のケース(2007年の事案)

 本人は、2007年10月16日に事故にあい、多発脳挫傷、顔面骨骨折等を負いました。
 本人一人で日本に滞在していますので、家族親戚などは一人もいません。要するに、日常生活の中
 で、面倒を見てもらう人はどなたもいません。このように、高次脳機能障害を立証するのは、非常
 に困難なケースでしたが、2011年2月に高次脳機能障害5級、咀嚼障害10級、により、併合4級
 が認定されました。

 後遺症害4級 

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8、定住者のケース(2008年の事案)

(受任前)
 2008年8月10日事故、脳挫傷を負いました。当初、300万円程度の賠償と言われていました。

(受任後)
 2010年7月に高次脳機能障害5級、開口障害による咀嚼障害12級、併合4級が認定されました。

 ゼロ→4級 

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9、日本人のケース(2009年の事案)

(受任前)
 2009年5月14日事故、顔面骨折、嗅覚傷害を負いました。担当医には、肩の傷しか後遺傷害
 として診断されませんでした。

(受任後)
 受任後、醜状と嗅覚脱失により、併合6級を認定されました。

 ゼロ→6級 

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10、中国人留学生のケース(2010年の事案)

(受任前)
 本人は、80万未満の示談金で和解をしましたが、後日、80万強の金額を提示されました。この時点
 で、相談にきました。

(受任後)
 2010年12月22日に交通事故にあい、因果関係を否定されましたが、2年越しで、肩の神経
 症状12級、味覚12級、嗅覚12級、耳鳴り12級により、併合11級が認定されました。

 ゼロ→11級 

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