ピアカウンセリングとは?

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 ピアカウンセリングのピア(peer)とは、仲間、同じ背景をもつ人同士という意味で、ここでは障害のある人同士を指しています。同じような障害のある人同士が、お互いの信頼の基に話し合うことによって、それまで周囲の人たちとのコミュニケーションだけでは解決できなかった悩みや迷いが解消できたという話を聞くことがあります。
 「自分は障害者だから」とあきらめていることはありませんか? 伊勢崎市障害者(児)相談・生活支援センター(以下、生活支援センター)には、既に自立生活をしている障害当事者の仲間が、相談者と同じ視線に立って様々な悩みや相談に応じています。
 生活支援センターには、下記のピアカウンセラーが勤務していますので、障害の状況や相談内容に合わせて目的のピアカウンセラーの勤務日にご相談ください。
 また、具体的な相談事が無くても情報交換や交流の場として、生活支援センターをお気軽にご利用ください。

※ ピアカウンセラーは、在宅訪問等で不在の場合があります。お手数ですが、ご来所の際にはあらかじめ相談日時をご予約いただくか、急な相談の場合には目的のピアカウンセラーの在居・不在をご確認の上お出かけください。

担当者名:櫻井 和久(さくらい かずひさ)
障害種別:両下肢機能障害(車いす使用)
勤務曜日:
毎週火曜日・木曜日 午前9時から午後5時まで
内容:肢体不自由の人からの生活相談や悩みごと等をお聞きします。
   障害のある人のパソコン利用に関する相談。(パソコン相談は障害種別を問いません)
   障害のある人の住環境に関する相談。(取得資格:福祉住環境コーディネーター2級)

担当者名:矢島 晴美(やじま はるみ)
障害種別:聴覚障害(手話によるコミュニケーション可)
勤務曜日:
毎週水曜日・金曜日 午前9時30分から午後3時30分まで
内容:聴覚障害のある人からの生活相談や悩みごと等をお聞きします。


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