常設展示してある福祉用具一覧
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- 福祉用具って何?
福祉用具とは、障害のある人が日常生活を営む上で生じる支障を除去または軽減するために考案・製作された用具類のことを指します。
伊勢崎市障害者(児)相談・生活支援センターには、たくさんの種類がある福祉機器の中から下記のものをピックアップして展示してあります。
※ このページは作りかけのため、随時更新していきます。
- どんな福祉用具があるの?
- 視覚障害のある方向け
音声・拡大読書機「よむべえ」 開発・発売元 株式会社アメディア
「よむべえ」は、「音声・拡大読書機」と形容されています。
印刷された原稿をスキャンして取り込み音声化して読み上げさせることで「音声読書機」となり、取り込んだデータをテレビに表示して拡大することで「拡大読書器」にもなるからです。
さらに、デイジー図書を再生することもできます。

「よむべえ」本体です。
上部スキャナのふたを開けて原稿を裏向きに乗せます。
スキャンおよび読み上げを行うには、手前のキーボードを使って操作します。

「よむべえ」で読み取った原稿をテレビに表示して、拡大読書機として使用しているところ。
「よむべえ」の詳細情報は、こちら
視覚障害者用活字文書読上げ装置「スピーチオ」 発売元 株式会社 廣済堂
スピーチオは、高齢者や視覚障害のある方に向けて開発されたSPコード専用読み取り装置です。紙媒体の文書にSPコードが印刷されていれば、記録されている情報を音声で聞くことができます。

「スピーチオ」本体です。
本体下部に原稿を挟み、本体上部にあるボタンを操作してSPコードの情報を読み上げさせます。
「スピーチオ」の詳細情報は、こちら

これがSPコードです。
SPコード1つに付き、約800文字程度の情報を記録することができます。
SPコードを作成するためのソフトは無償で入手することができます。
SPコードに関する詳細情報と、作成ソフト(SP Code Maker)の無料ダウンロードはこちらから
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