HEM-Netでは去る1月末、ドイツ、スイス、アメリカからヘリコプター救急の第一線に立つ専門家3名を招き、2日間にわたって国際シンポジウムを開催しました。その全記録をここに掲載します。構成は下記のとおりです。
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HEM-Net国際シンポジウム
独・瑞・米における救急ヘリ運用の実態
――ヘリコプター運航費の負担のあり方を中心に――
総 括
開会挨拶
費用負担問題を克服してヘリコプター救急の普及を図るために(國松 孝次)
基調講演
ドイツ航空医療システムの財務問題(ズザンネ・マツケアール)
基調講演
スイスのヘリコプター救急と経費負担(ヴァルター・シュトゥンツィ)
基調講演
アメリカの航空医療搬送費(ケビン・ハットン)
パネル討論
独・瑞・米の実態を踏まえて(谷口 隆、福田祐典、上関克也ほか)
フォローアップ討議
添付資料
- HEM-Net International Symposium Program
- Personal Profile
- Current Status of the Ambulance Helicopter Service in Japan
- Proposal from HEM-Net
- HEM-Net Q & A
(HEM-Net、2006.6.27)