<国際シンポジウム>

独・瑞・米における救急ヘリ運用の実態

 

 HEM-Netでは去る1月末、ドイツ、スイス、アメリカからヘリコプター救急の第一線に立つ専門家3名を招いて、下記プログラムにより国際シンポジウムを開催しました。参会者は約200人でした。

 ここに、そのシンポジウムの全記録を掲載します。まず全記録の目次へ飛んで下さい。

 

HEM-Net国際シンポジウム

独・瑞・米における救急ヘリ運用の実態

――ヘリコプター運航費の負担のあり方を中心に――

 

―――― プログラム ――――

日   時:2006年1月24日(火)午後1時〜午後5時
場   所:都市センターホテル会議場(東京都千代田区平河町2-4-1)
主   催:救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)
総合司会:國松孝次(HEM-Net理事長) 

主   題

 1.ヘリコプター運航費は、どのような仕組みでまかなわれているか
 2.救急ヘリと救急車の連携は、どのように行われているか
 3.大災害時の救急ヘリ広域集中運用は、どのように行われているか 

基調講演(13:00〜14:40)

・ズザンネ・マツケアール(ドイツADAC総支配人)
・ヴァルター・シュトゥンツィ(スイスREGA広報部長)
・ケビン・ハットン(アメリカAAMS理事・医学博士) 

パネル討論(14:50〜16:40)

・谷口 隆(厚生労働省医政局指導課長)
・福田祐典(厚生労働省保険局企画官)
・上関克也(消防庁参事官)

(基調講演者も交えて参加者全員討議)

―― 目次へ ――

(HEM-Net、2006.5.23)

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