<国際シンポジウム>

ドクターヘリ普及へ向け提言

 

 医師を乗せて事故現場に飛び、救命医療を施しながら患者を運ぶ救急ヘリコプター(ドクターヘリ)を全国に広げようと、NPO法人「救急ヘリ病院ネットワーク」(HEM−Net)が24日、都内でシンポジウムを開いた。救急ヘリ先進国のドイツ、スイス、アメリカの専門家を招き、討論を展開した。

 シンポジウムでは「ヘリコプターが必要な地域ほど配備が遅れている。運航費を医療保険の対象にするなど、負担の分散が必要だ」と報告があり、国への提言としてまとめられた。(朝日新聞、2006年1月25日付)


ドイツADACマツケアール総支配人の講演スライドから


スイスREGAシュトゥンツィ広報部長の講演スライドから


アメリカ航空医療学会ハットン博士の講演スライドから 

(HEM-Net、2006.1.28)

トップページへ戻る