<日本航空新聞>

母体搬送と小児救急

 

 認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM−Net)は、救急搬送で最近問題となっている小児救急と母体搬送の分野でドクターヘリを活用するため、「周産期・母子救急におけるドクターヘリの活用」と題して、実務上の問題点等を徹底討論するセミナーを2月20日に開催する。

 当日は、救急医療、小児医療、産科医療、周産期医療の各分野の専門医や救急業務の専門家を集め、パネル討論を主体に、現状と問題点について討議する。

 なお、会場の座席数が限られているため、出席希望者はあらかじめHEM-Netへ申し込む必要があります。満員になり次第お断りすることがあります。

(日刊航空通信、2008年2月1日付より要約)

 開催要領

日時:2月20日(水)1330〜1700時

場所:全国町村議員会館(東京都千代田区一番町25番)

プログラム

1330時:開会挨拶(国松理事長)

1335〜1655時:パネル討論

1655時:閉会挨拶(小濱啓次副理事長)

パネル討論参加者

コーディネーター:伊藤隼也(医療ジャーナリスト)

パネリスト(五十音順):

池田智明(国立循環器病センター周産期科)
岡田真人(聖隷三方原病院救命救急センター)
小原まみ子(亀田総合病院腎臓高血圧内科)
阪井裕一(国立成育医療センター手術・集中治療部)
鈴木真(亀田総合病院総合周産期母子医療センター)
佐藤敏夫(仙台市消防局防災安全部指令課)
武井健吉(日本医科大学千葉北総病院救命救急センター)
益子邦洋(日本医科大学千葉北総病院救命救急センター)

入場無料

 会場の座席数が限られています。出席ご希望の方はあらかじめHEM-Netへ申し込んでください。満員になり次第お断りすることがあります。

 問い合せ先:HEM−Net事務局

電話:03−3264-l190
ファクス:03-3264-1431
E−mail:hemnetda@topaz.plala.or.jp


未熟児の救急搬送に使うインキュベータ(パリSAMU本部にて)


パリSAMUのあるネッカー病院入り口わきに待機する救急車
(2007年6月撮影)

(HEM-Net、2008.2.3/加筆2008.2.8)

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