技術者経歴

略歴 

1955(昭和30)年      富山県八尾町に生まれる.育ちは愛知県.

              中学校のころから地形や岩石に興味を持つ (私の地学事始

1979(昭和54)年      北海道大学理学部地質学鉱物学科卒業 (若かりし時代)

1979(昭和54)年     北海道開発コンサルタント(株)<現 (株)ドーコン> 勤務.一貫して地質部に在籍.主にダム建設に関連する地形地質調査解析業務に携わる.  (土木地質屋の系譜)

1990(平成2)年      技術士(応用理学部門/地質)登録

1992(平成4)年      北海道開発コンサルタント(株)退社.永田技術士事務所(自営)開設.

1997(平成9)年      永田技術士事務所を法人化し,(有)風水土を創業.現在に至る.ダム関連業務のほか地すべり・岩盤崩壊・落石など岩盤斜面の安定性に関する調査解析業務などを経験. 

この間1996(平成8)年−2000(平成12)年 アースサイエンス(株)<札幌市>取締役兼任

1998(平成10)年−2001(平成13)年 北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 岩盤崩壊の要因・機構・運動に関する研究により学位(理学 )取得 

2001(平成13)年      (有)風水土を愛知県大府市に移転

2014(平成26)年  応用地形判読士 登録

 

所属学会 〜応用地質屋は何でも屋です.いろいろな分野の最新情報を常にフォロー.学会での発表も多数〜

  日本地質学会(構造地質部会/応用地質部会 地質基準委員会 前編集委員)・日本応用地質学会(元北海道支部幹事・中部支部幹事・応用地形学研究委員会 ・災害地質研究委員会)・国際応用地質学会<IAEG>・日本地すべり学会・地盤工学会・第四紀学会・日本情報地質学会・日本地形学連合・ 活断層学会・国際岩の力学連合会<ISRM> 

 

主要論文 〜 まだまだまとめておかなくてはいけないことがたくさん〜 論文紹介へ

風水土のお仕事ポリシー

 いつでもどこでもだれとでも

当社は特定の会社の専属ではありません.能力の及ぶ分野であれば,倫理に反しないかぎりどのような仕事のご相談にも乗ります(風水は知りません).声をかけていただけば全国どこへでも(未経験ですが海外でも)参上します.1日だけのお手伝いから1年がかりのプロジェクトまで期間も問いません.得意分野の異なる人たちとのネットワークを通じ,岩盤や構造物の急斜面調査,環境・地下水調査や岩石薄片・X線解析などさまざまなご要望に応じることもできます.

 

 まずは現場から

良質の成果はまず良質の生データから得られると信じています.地表踏査・ボーリングコア観察などは最も得意とするところです.まずは現場に行くところからからはじめましょう.若手技術者とのペアも望むところです.

 

 結局安い

良い成果が,短い時間で手戻りなくできるとすれば,単価の高さを補って結局安上がりになりますね.風水土はその方向を目指しています.「永田に頼んで良かった」と言われたいし,そうなるべく日々研鑽研鑽.

 

テキスト ボックス: 風水土のお仕事ポリシー
 いつでもどこでもだれとでも
当社は特定の会社の専属ではありません.能力の及ぶ分野であれば,倫理に反しないかぎりどのような仕事のご相談にも乗ります(風水は知りません).声をかけていただけば全国どこへでも(未経験ですが海外でも)参上します.1日だけのお手伝いから1年がかりのプロジェクトまで期間も問いません.得意分野の異なる人たちとのネットワークを通じ,岩盤や構造物の急斜面調査,環境・地下水調査や岩石薄片・X線解析などさまざまなご要望に応じることもできます.
 
 まずは現場から
良質の成果はまず良質の生データから得られると信じています.地表踏査・ボーリングコア観察などは最も得意とするところです.まずは現場に行くところからからはじめましょう.若手技術者とのペアも望むところです.
 
 結局安い
良い成果が,短い時間で手戻りなくできるとすれば,単価の高さを補って結局安上がりになりますね.風水土はその方向を目指しています.「永田に頼んで良かった」と言われたいし,そうなるべく日々研鑽研鑽.
 

 

加藤靖郎・永田秀尚・野崎保・平野勇,2015,岩盤重力 変形の認定:フィ ールドおよびコア 観察.応用地質,56(4),

永田秀尚,2015,地すべりに関連する用語とその使用法,応用地質,56(4),

永田秀尚,2015,既存の地すべりダムを通過した土石流の挙動: 2011年宮川持山谷の例.日本地すべり学会誌,52(3),132-140. *平成28年度地すべり学会技術報告賞 授賞

Kojima, S., Nagata, H., Yamashiroya, S., Iwamoto, N. and Ohtani, T., 2015, Large deep-seated landslides controlled by geologic structures: Prehistoric and modern examples in a Jurassic subduction- accretion complex on the Kii Peninsula, central Japan. Eng. Geol.186, 44-56. DOI 10.1016/j.enggeo.2014.10.018

Kojima,S.,  Nozaki, T., Nagata. H., Kondo, R., Okamura, N., Suzuki, K., Ikeda, A., Nakamura, T. and Ohitani, T., 2014, Large-scale landslides in Toyama Prefecture, central Japan, and their probable relationship with earthquakes. Environ. Earth. Sci., 71, 2753-2763. DOI 10.1007/s12665-013-2654-y

Regmi, A.D., Yoshida, K., Nagata, H. and Pradhan, B., 2014, Rock toppling assessment at Mugling-Narayanghat road section: 'A case study from Mauri Khola landslide', Nepal. Catena, 114, 67-77.

Yamasaki, S., Nagata, H. and Kawaguchi, T., 2013, Long-traveling landslides in deep snow conditions induced by the 2011 Nagano Prefecture earthquake, Japan. Landslides.DOI 10.1007/s10346-013-0419-z

Regmi,A.D., Yoshida, K., Nagata, H., Pradhan, A.M.S., Pradhan, B., and Reza Pourghasemi, H. ,2013, The relationship between geology and rock weathering on the rock instability along Mugling-Narayanghat road corridor, Central Nepal Himalaya. Natural Hazards.66.501-532.

永田秀尚・飯沼達夫・萩原陽一郎,2012,豪雨による崩壊で形成された地すべりダムとダムを形成した岩盤すべりの特徴:2004年宮川災害での例,日本地すべり学会誌,49(5),33-40.

永田秀尚,2012,齋藤ほか(2011)「中越地震で発生した横渡地すべりにおける過剰間隙水圧の発生根拠としてのサンドダイクの発見」に対する討論,日本地すべり学会誌,49(5),48-49.

永田秀尚・沼本晋也・柏木健司・飯沼達夫,2010,2004年台風21号による豪雨で発生した宮川上流大杉峡谷での岩盤斜面崩壊.日本地すべり学会誌,47(5),37-42.

永田秀尚・柏木健司・飯沼達夫・萩原陽一郎,2010,2004年台風21号豪雨により三重県宮川村で発生した岩盤崩壊の地質素因.日本地すべり学会誌,47(2),22-30.

永田秀尚・飯沼達夫・萩原陽一郎, 2009, 2004年台風21号豪雨により三重県宮川村で発生した表層崩壊地の地形と表層地質特性. 日本地すべり学会誌,46(3),49-55.

二上 政夫・竹谷 陽二郎・加納 学・永田 秀尚・長谷川 卓・栗原 憲一・斎木 健一・伊藤 慎・松川 正樹・大平 寛人,2008,北海道三笠市桂沢湖周辺における白亜系蝦夷層群の層序,三笠市立博物館紀要 自然科学,12,1-21,

永田秀尚,2008,地震とその後の岩盤崩壊―北海道南西沖地震と積丹半島東海岸の岩盤崩壊履歴―.北海道の地すべり研究30年,76-82,北海道地すべり学会・日本地すべり学会北海道支部

永田秀尚,2008,標識方位をもちいた高速地すべり岩盤ブロックの回転解析 −1989年福井県越前海岸崩壊を例に−.日本地すべり学会誌,44(5),33-37.

岡村 聡・永田秀尚,2007,忍路・積丹半島の水底火山活動と岩盤崩壊.地質学雑誌,113,補遺,93-102.

永田秀尚・阪口 透・小嶋 智,2006,GISを用いた不安定斜面分布の地形地質要因解析.応用地質,46-6,320-330

   柏木 健司・永田 秀尚・常盤 哲也,2006,三重県宮川村の春日谷における2004年台風21号時に発生した斜面崩壊の被災状況(その1)−−地すべりダムの下流−−,地質ニュース,624,30-35,

永田秀尚,2002,岩盤崩壊の機構と運動についてのレビュー.地すべり,39,53-61.

永田秀尚・藤井義明,2000,非造構性の節理に起因する岩盤崩壊の機構−北海道積丹半島セタカムイ崩壊−.地形,21,169-191. 

  永田秀尚,1998,ファジィ測度による地質図表現の解釈.情報地質,9,211-220.

  永田秀尚,1991,小断層の土木地質学的な表現−論理と実例−.構造地質,no.37,41-49.

永田秀尚,1990,予測性の観点からの地質体の分類と記述.応用地質,31,29-36.

永田秀尚・紀藤典夫・中川 充,1987,蝦夷累層群中に見出された蛇紋岩礫,地球科学,41,57-60.

 

著書 〜隠れた愛読者があちこちにいらっしゃるようで,うれしい限り〜

ノンテクトニック断層研究会 編著,2015,ノンテクトニック断層:識別方法と事例

土木地質の達人編集委員会 編(分担執筆), 2009, 土木地質達人の知恵,オーム社

永田秀尚(分担執筆),1997,ボーリングコアの観察,日本応用地質学会北海道支部.

永田秀尚,1995,ルジオンテスト,日本応用地質学会北海道支部.

 

 

研究報告書 

   川村寿郎・内野隆之・川村信人・吉田孝紀・中川 充・永田秀尚,2013,早池峰山地域の地質.地域地質研究報告(5万分の1地質図幅),産総研地質調査総合センター,101p.

  小嶋 智・永田 秀尚・近藤 遼一・野崎 保・鈴木 和博・池田 晃子・中村 俊夫・大谷 具幸,2009,富山市八尾町桐谷の地すべり堆積物中に含まれる植物遺体の14C年代,名古屋大学加速器質量分析計業業績報告書,XX,58-70,

小嶋 智・岡本祝明・大谷具幸・鈴木和博・野崎 保・永田秀尚,2008,富山市八尾町小井波の埋没根株の14C年代とその応用地質学的意義.名古屋大学加速器質量分析計業績報告書.XIX,90-98.

永田秀尚・野崎 保,2007, 2004年新潟県中越地震で発生した地すべりの崖に見られる破面模様と移動体の挙動,中山間地における地震斜面災害 −2004年新潟県中越地震報告(T)−地形・地質編, (社)日本地すべり学会

横田修一郎・永田秀尚・原口 強・横山俊治・野崎 保・田近 淳・大平寛人・井村隆介 ,2002,2003,2004ノンテクトニック断層と活断層の識別方法確立に向けた基礎研究研究成果報告書, 経済産業省.

二上政夫・小畠郁生・松川正樹・竹谷陽二郎・伊藤 慎・斎木健一・永田秀尚,1995,1998,北海道奔別川に露出する白亜系の地質・古生物および古環境学的調査報告,北海道開発局石狩川開発建設部.

 

  学会発表

  2015

    永田秀尚,富岡 敬,山崎 淳,山 真典,田近 淳, もぐりこみ型地すべり:北海道今金町住吉地区の例, 地すべり学会

        Nagata, H. and Kojima, S. Structural control of landslide in the accretionary complexes of the Southwest Japan. 10th Asian Regional Conf.IAEG.

    Nagata, H., Kojima, S. and Sakaguchi, T. Sagging feature in mountain range of central Japan: results from the topographic map interpretation and GIS analysis. 19th INQUA.

    永田秀尚・日野康久・柏木健司 雪上を長距離移動したランドスライド:富山県片貝川上流大明神沢崩壊 地球惑星連合大会.

    2014

      永田秀尚・横山俊治・井口 隆・加藤弘徳・木村克己 2011年台風12号豪雨による奈良県赤谷崩壊の地質素因.地球惑星連合大会

   永田秀尚 付加体における流れ盤すべりとは何か? 応用地質学会

   Kojima, S., Kaneda, H., Nagata, H., Niwa, R., Iwamoto, N., Kayamoto, K. and Ohtani, T. Development history of landslide-related sagging geomorphology in orogenic belts: Examples in central Japan. 12th Congress IAEG.

    2013

       永田秀尚・Amar Deep Regmi・吉田孝紀 線状構造物の計画・維持のための2段階斜面評価法.日本応用地質学会

    永田秀尚・木村克己・横山俊治・井口 隆・加藤弘徳 テクトニック-ノンテクトニック反転構造:2011年紀伊半島豪雨による高速岩盤すべりを例として. 地質学会

    永田秀尚・小嶋 智・栢本耕一郎・安井 秀  熊野市ツエノ峰における山上凹地の形成年代とその応用地形学的意義. 地形学連合

    永田秀尚 土石流が通過した地すべりダム.地すべり学会

    永田秀尚 地すべりダムを巻き込んだ土石流:2011年宮川流域持山谷のケース.地球惑星連合大会

    2012

        永田秀尚 2011年台風12号にともなう豪雨による三重県宮川流域持山谷における岩盤崩壊と土石流.地球惑星連合大会

        永田秀尚 日本におけるスプレッド地形(予報).地球惑星連合大会

        永田秀尚 2011年長野県北部地震で発生した崩壊の地形地質素因.日本地すべり学会

        永田秀尚保柳康一・村越直美・卜部厚志・太田勝一 2011年長野県北部地震による栄村中条川上流での岩盤崩壊.日本地質学会

        永田秀尚 岩盤ゆるみの類型化.日本応用地質学会

    2011

   永田秀尚 2011年長野県北部の地震で発生した雪上滑走型岩盤すべり.日本応用地質学会

    永田秀尚 豪雨によるランドスライドダムをともなう三重県宮川での岩盤崩壊.地球惑星連合大会

 

    2010

      永田秀尚 地すべりの初生に関連する用語・用語法について 日本応用地質学会シンポジウム

      野崎 保・永田秀尚・竹下秀敏 

      永田秀尚 斜面変動に起因する小規模緩斜面の分類と成因 日本応用地質学会研究発表会講演論文集

           永田秀尚 破面模様から見た地震時地すべり破壊面の亀裂伸展過程 日本地すべり学会研究発表会講演集,58-59

  2009       

    永田秀尚・小嶋 智,紀伊半島東部宮川流域におけるせき止め湖をともなうランドスライド 地球惑星連合大会 Y229-008

   小嶋 智・永田 秀尚・近藤 遼一・野崎 保・鈴木 和博・池田 晃子・中村 俊夫・大谷 具幸, 富山県下のせき止め湖およびせき止め湖堆積物の特徴および形成史 地球惑星連合大会 Y229-007

     小嶋 智・永田 秀尚・野崎 保・鈴木 和博・池田 晃子・中村 俊夫・山城屋 誠一・棚橋 亮太・大谷 具幸,富山市八尾町桐谷周辺の地すべり 日本地質学会第116年学術大会講演要旨,166

     永田秀尚,三重県御在所山付近の鈴鹿花崗岩におけるラミネーション,日本地質学会第116年学術大会講演要旨,117

   永田秀尚,2008年9月豪雨による三重県菰野町国道477号鈴鹿スカイラインにおける岩盤すべり 日本地すべり学会研究発表会講演集,22-23    

     永田 秀尚・小嶋 智・山城屋 誠一,堰止湖と堰止湖堆積物の研究―三重県宮川上流の例  日本応用地質学会研究発表会講演論文集,13-14

  2008

     小嶋 智・永田 秀尚・野崎 保・鈴木 和博・池田 晃子・大谷 具幸・岡村 祝明・近藤 遼一,2008,富山県中部のせき止め湖およびせき止め湖堆積物−−抜戸溜池・桐谷・小井波・縄ヶ池,日本地質学会第115年学術大会講演要旨,156-156

  
小嶋 智・岡村 祝明・鈴木 和博・大谷 具幸・野崎 保・永田 秀尚,2008,富山市八尾町小井波のせき止め湖堆積物中の埋没根株の14C年代 地球惑星科学連合大会,Y157-005,

       永田秀尚・小嶋 智・岡本祝明 三重県宮川上流,池ノ谷の歴史時代または有史以前に形成された地すべりダムと堰止め湖,日本地すべり学会研究発表会講演要旨集,51-52.

    沼本晋也・永田秀尚・柏木健司, 2004年台風21号にともなう豪雨で発生した大杉谷光滝下流における岩盤すべり崩壊, 日本地すべり学会研究発表会講演集,305-308

    Nagata,H., Eject induced by 2007 Mid-Mie Earthquake and topographical amplification of ground motion. Proceedings of the international conference on management of landslide hazard in the Asia-Pacific region, 273-281.       

  2007   

      永田秀尚,「付加体の応用地質学」は成立するだろうか?,日本応用地質学会 研究発表会講演論文集,67-68

         永田秀尚・飯沼達夫・近藤観慈,2004年台風21号にともなう豪雨で発生した宮川上流大杉峡谷での崩壊と天然ダム,日本地すべり学会 研究発表会講演集,285-288

           永田秀尚・野崎 保・柏木健司,人工地質体の変形から地表地震断層を認定する際の課題   −能登半島地震における例−,日本地質学会第114年学術大会講演要旨,146

    2006

      永田秀尚・柏木健司,宮川水系春日谷における豪雨による崩壊とその地質素因−付加体における崩壊特性−,日本地すべり学会研究発表会講演集,439-442

      飯沼達夫・萩原陽一郎・細谷健介・永田秀尚・吉田 勇・須賀真司 豪雨による崩壊で形成された天然ダム−三重県宮川村での例,日本地すべり学会研究発表会講演集,21-24   

        Nozaki,T. and Nagata, H., Linear depressions on the mountain ridge and the difference of topographical features to the adjacent  active fault, toyama prefecture, central japan.

           永田秀尚・飯沼達夫・萩原陽一郎,2004年台風21号による豪雨に伴う岩盤崩壊の地質素因−三波川帯の場合−,日本応用地質学会 研究発表会講演論文集,61-62

           永田秀尚,2004年新潟県中越地震で発生したランドスライドの崖に見られる破面模様と亀裂・移動体の挙動,日本地質学会第113年学術大会講演要旨,224

           永田秀尚,2004年台風21号豪雨による三重県宮川村での岩盤崩壊の地質素因 〜三波川帯の場合,日本地質学会第113年学術大会講演要旨,24

      柏木 健司・永田 秀尚,2006,2004年台風21号豪雨による三重県宮川村での岩盤崩壊の地質素因−−秩父北帯の場合−−, 日本地質学会第113年学術大会講演要旨,23

  2005

  Iinuma,T., Nagata, H. and Tauchi, H.,

     永田秀尚・飯沼達夫・萩原陽一郎,2004年台風21号による三重県宮川村でのランドスライド−−分類といくつかの例−.日本応用地質学会研究発表会講演論文集,33-36

         越谷 賢・田邊謹也・中村静也・岡 孝雄・川上源太郎・永田 秀尚・木崎 健治,  降下テフラからなる地すべり移動体の内部構造とその形成過程.日本地質学会

  2004

    永田秀尚,岩盤崩壊発生頻度と地震との関係−北海道積丹半島を例に,シンポジウム 地震と地すべり,日本地すべり学会・同新潟支部

     永田 秀尚 ・野崎 保, 伊豆単成火山群噴出物を変位させるノンテクトニック断層, 地球惑星合同大会

   永田秀尚・横田修一郎・原口 強・横山俊治・野崎 保・田近 淳・大平寛人・井村隆介,ノンテクトニック構造形成の地形的位置,日本地質学会.

   永田秀尚・野崎 保,ノンテクトニック断層の研究(その6)-伊豆半島におけるノンテクトニック断層の例-,日本応用地質学会研究発表会講演論文集,83-84

    野崎 保・永田秀尚,ノンテクトニック断層の研究(その4)-リニアメントの一つとしての線状凹地−,日本応用地質学会研究発表会講演論文集,79-80

    2003

    5万分の1地質図幅におけるランドスライドハザードポテンシャルの評価,地球惑星合同大会

 

  2002

  永田秀尚,岩盤崩壊堆積物のサイズ分布,日本地質学会

  

  2001

   永田秀尚,岩盤崩壊の破壊面におけるフラクトグラフィ,日本地質学会

   川村信人・川村寿郎・吉田孝紀・永田秀尚・北上古生層研究グループ,根田茂コンプレックスの諸問題,日本地質学会

   Nagata,H.,Topographic effect on rock failure at sea cliff, 5th Int. Conf. Geomorph.

  2000

  永田秀尚,崩壊ブロック構造解析の適用例,日本地質学会

  1999

  永田秀尚,破壊面のメソスコピックな構造と崩落ブロックの配置とから推定される岩盤崩落の運動像,日本地質学会

  1998

  永田秀尚,湯内港崩壊−ノッチに起因した岩盤崩壊,日本地質学会

   永田秀尚,北海道積丹半島の海食崖における崩壊形態,日本地形学連合

  1997

   永田秀尚,系統的不連続面をもつ岩盤斜面に対する安定対策工の設計定数決定法の提案,日本応用地質学会

   永田秀尚,海食崖の後退にかかわる岩盤崩壊の様式,日本地質学会

   1991

   永田秀尚,ファジィ論理マップとしての地質図,日本応用地質学会

  1990

  堀内 宏・一関祐次・永田秀尚,岩質による透水性の違いに起因した水理構造,日本応用地質学会

  1987

   永田秀尚,複雑な分布形態をもつ地質体の分類,日本応用地質学会

  1986

  Nagata,H., Hoe, S.G. and Ushiwatari, S., Application of the analysis of geomorphogenic development to the investigation of the dam site, Proc. 5th Cong. IAEG. 1142-1147.