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いのちの電話とは
この運動は1953年に英国で始まり、急速に広がりました。日本では、1971年に東京いのちの電話がスタート、現在は全国に49のセンターと3つの分室があります。相談員は全員が無報酬で参加しているボランティア活動です。北海道では、札幌と旭川の2センターが開局しています。
日本いのちの電話連盟の理念

いのちの電話は、この苦悩の多い時代に生きるものが、互いによりよい隣人になりたいという願いから生まれた運動です。 「いのちの電話」の目的は、孤独の中にあって、助け、慰め、励ましを求めている一人ひとりに、よき隣人として、「電話」という手段で対話することを目的とします。             (日本いのちの電話連盟)

「旭川いのちの電話」の沿革
1980年12月 1日

1983年12月23日

旭川いのちの電話開局

全国11番目のセンターとして電話相談活動をスタート。
社会福祉法人「北海道いのちの電話」旭川センターとなる。
1990年12月1日

受信時間の延長・24時間・年中無休の体制確立(開局10周年)

1997年 4月1日

社会福祉法人「北海道いのちの電話」より分離独立
社会福祉法人「旭川いのちの電話」となる。

2000年7月6日〜8日

2001年12月1日


2007年9月

2010年12月1日
いのちの電話相談員全国研修会旭川大会を開催(開局20周年記念事業)
「よみがえる心・信じて」をテーマに全国からの参加者500余名。
フリーダイヤル「自殺予防いのちの電話」始まる。
                          12月1日〜7日までの1週間

フリーダイヤル「自殺予防いのちの電話」毎月10日年12回の実施移行


開局30周年記念式典・祝賀会を行う。

旭川いのちの電話

●私たちのまわりには、さまざまな困難を抱えて、ひとりで悩み、苦しみ、生きる力を失いかけている人々がいます。
●いのちの電話は自殺予防を主な目的に、こうした危機に追い込まれている人々と、電話を通して心を通わせ、再び生きる力を取り戻すことを願いつつ活動しています。

365日電話を受けています

●お名前を聞きません 
●年令、性別を問いません
●秘密は必ず守ります
●お互いの宗教や思想を尊重します 
●相談は無料です
●インターネットでの相談は受けていません







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